September 2011
まず所得の減少がすごい。単純には老人が増えたためなんだけど、それにしてもね……。...
– 日本人の生活は「貧乏・暇あり」へ(労働統計を読む3) (via wideangle)
実は『ウェッジ』という雑誌で中西進さんという、万葉の権威で奈良の万葉文化館の館長をやっておられる方が、「日本文化はどう展開したか」という連載をやっています。その第...
– 元サムスン電子常務・吉川良三氏「サムスン電子の躍進に学ぶ、グローバル市場を見据えたものづくり」 | GLOBIS.JP
以前にも書いたことがありますが、「脳死」とセットになった臓器移植の技術には、科学技術が本質的に内包する「死への敵意」、つまり生産と消費とその効率を否定したり妨げる...
– 恐山あれこれ日記:
人間社会の起源には非文化から文化に「テイクオフ」する瞬間の劇的な快感が存在する。...
– 内田樹の研究室: 2006年11月 アーカイブ
「このさびしさをどしたらいいの」ということを延々考えて、人生単位で見てもそれはそれは長い時間を浪費しました。
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– さびしさの運用について - Mellow My Mind
「いき」な人というのがもしいたとすれば、それは「いき」の網羅的なガイドブックを手にして、自分の選択のひとつひとつをそれにしたがって律している人ではない。...
– 内田樹の研究室: 2006年07月 アーカイブ
九鬼は「類概念」や「本質直観」を求めたって、文化のことはわからないぜと書いている(書いてないけど、書いているのである)。...
– 内田樹の研究室: 2006年07月 アーカイブ
身体は物として知覚されるより先に幻想される。あるいはむしろ、「わたし」が幻想するというより、身体自身が夢見ると言ったほうがいいだろうか。身体が見る夢のひとつが「わ...
– ト オ リ ア メ (via dowhatchalike) 2009-04-28 (via gkojay) (via motomocomo)
私たちの「高度情報社会」は「ありもの」情報の処理速度の向上には無限の投資を惜しまないが、「生もの」を情報化するプロセスの充実のための投資にはきわめて吝嗇である。...
– 情報と情報化 (内田樹の研究室)
このままの状態が続いてゆけば、10年後に日本社会は「漢字がよめない、四則計算もできない、アルファベットもよめない、学ぶということの意味がわからない、労働するという...
– 内田樹の研究室: 2006年07月 アーカイブ
おそらく、小学校の4年か5年生の頃です。社会科の授業で工場見学というものがありました。無論、そういうところを実際に見るのは初めてで、学校嫌いの私も、かなり楽しみに...
– 恐山あれこれ日記:
イスラム教徒やヒンドゥー教徒をはじめとして、多くの社会集団が食肉に関するなんらかの宗教的禁忌をいまも固く保持している。...
– 内田樹の研究室: 2006年07月 アーカイブ
言葉による不在
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– 恐山あれこれ日記:
人間は死者ともコミュニケーションできるというか、死者とのコミュニケーションこそが人間的コミュニケーションの原型である、というのが私の考えである。...
– 内田樹の研究室: 2006年06月 アーカイブ
私たちが興味をもって見つめるものは社会集団が変わるごとに変わるが、私たちが「それから必死で目をそらそうとしていること」は人間の本質にかかわることが多い。...
– casiomasasi
村上春樹が世界的なポピュラリティを獲得したのは、その作品に「世界性」があるからである。
当たり前だね。...
– 内田樹の研究室: 2006年05月 アーカイブ
自分を安売りしないで下さい。
どうせなら、もっと高く売って下さい。
でも本当は、売り物になんてなって欲しくはないんです。
– casiomasasi.com » Sale
本当のことなんて、言えない。
– ふぁぼったー かしおまさしのふぁぼられ(84)
ビジネスをしている人間なら、何を見ても「これをいくらで買えるのかな?」と考えることが必要。しかし同時に、なんでも金で買えると思うのは下賎な人間のすることだというこ...
– ふぁぼったー かしおまさしのふぁぼられ(84)
僕としては「韻を踏むと、無関係のものを繋ぎ合わせる魔術空間みたいなものが発生するから」だと理解しているのですが。アナグラムやダジャレも同様。つまり詩も歌も説法も、...
– ふぁぼったー かしおまさしのふぁぼられ(84)
僕は「ストレス解消になる」という理由で行動しない。「ストレス解消になる」と言われている行為の多くは、「ストレスを解消することで、またストレスのある環境に戻れる」と...
– ふぁぼったー かしおまさしのふぁぼられ(84)
もっと自分の無意識を、自分のしていることに「乗せる」ことができるようになりたい。それはただ跳ぶのではない、助走のあるジャンプになると思うから。
– ふぁぼったー かしおまさしのふぁぼられ(84)
ビジネスをしている人間なら「仕事が増えてラッキー」と考える。労働者なら「仕事が減ってラッキー」と考える。
– ふぁぼったー かしおまさしのふぁぼられ(84)
カタチを変えた信頼に
キーワードは「共生」
誰かを信頼するということは、
この人ならきっとこうしてくれるはずだ、と...
– casiomasasi.com » カタチを変えた信頼に
生と死の問題で、やはり大事なのは、単に心の問題と考えないことです。これは存在の問題なんです。気分や気持ちの問題でもない。存在の問題。死者儀礼というのは人間の存在様...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その3
だからずっと苦しいわけです。どんなに修行しようと、何かを理解出来ようと、この苦しさはずっと引き受けなければいけない。したがって、私の言うことを聞けば苦しくなくなり...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その4
お金はお金でないものと交換、つまり関係において成立しているに過ぎないのに、お金自体に価値があるかのように、それを奪い合うというのはおかしいでしょう。世界のGDPが...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その4
真理という言葉が時々危険なのは、権力になるということです。正しいことを知っているという信念は、自分が真理を知っている以上、自分に従うべきだという考えに転化する場合...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その4
子供の頃、孤独というのは一人でいることだと思っていたんです。でもそれは違って、孤独というのは、わかって欲しいことがわかってもらえないこと。わかって欲しいことがなけ...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その4
何か役割があったら、それをためらわず演じれる人は、自分の中身がないから、それは注目ですね。で、自分の中身があるから、それができないというのは、理想なんですよ。
– 月刊「マキア(集英社)」10月号岡田斗司夫インタビュー全文(3/4) - 岡田斗司夫公式ブログ
加藤 はい。理想型は、じゃあ。...
– 月刊「マキア(集英社)」10月号岡田斗司夫インタビュー全文(1/4) - 岡田斗司夫公式ブログ
もっと問題なのは、おそらく『クレヨンしんちゃん』以降には家族マンガはでませんよ。だってここから先、一人しかいないもの。あれは大変な問題なんです。
家族マンガと...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その2
もう一つ、日本は先祖を大切にすると言いますけれど、その先祖はせいぜい曾じいさんまでです。これは儒教の国で、跡取りが家の系図を全部頭に叩き込むような話とは、わけが全...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その2
直葬とか最近はリビング葬とかいう名前もあるようですけれど、ご親戚も友人も呼ばずに家族だけで送る。お父さんが好きだった音楽で送って、「お父さんらしくてよかったわね」...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その1
会いたくない人がいる。だけど別にどうってことはない。命令を聞く必要もない。これは必然的に変えられる。だったら、これはバーチャルです。だから私にとって思い通りになら...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その1
宗教学者、民俗学者の先生方は「死者が蘇ってこないように、穢れを閉じ込めるために作ったのが、日本人のお墓の原点だ」という説だったのですけれど、青森で言うならば三内丸...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その1
ご著書の中に「無記」というのが出てきまして、「言わなかった。じゃあ、一体我々の仕事は何なんだろう」「お客様が拝んでいるのは何なんだろう」という悶々とした気持ちがあ...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その1
私は世の中の宗教を、傲慢ながら「仏教とそれ以外」としか考えないんです。なぜかと言うと、考え方のパターンが異常なんです。つまり、「自己存在には根拠が欠けている」とい...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その1
南先生のご著書に、おばあちゃんの話があって「私は極楽へ行けるんでしょうか」という問いのお答えとして、「仏教の教義からいくと矛盾なんだけど、それはそれでいいことだ」...
– 恐山あれこれ日記: 弔い問答 その1
当たり前すぎて、ばかばかしいと思う人もいるかもしれないけれど
このごろ考えていることを書いてみる。
【姫の衣装は身代金】——————————————
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– casiomasasi.com » ブランド-リサイクル-姫
会社と個人、あるいは自分のキャリア、仕事と個人というバランスシートがあって、日本の特に若い人に強く言いたいんですけれども、勘違いしているのは、若い人が特に勘違いし...
– いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE
これはですね、日本の悪い癖です。例えば100人と1億円があったとします。韓国とかアメリカの企業っていうのはそれを50人ずつふたつのチームに分けて5000万円ずつ与...
– いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE
僕がもうひとつ非常に感激したのは、今六本木の交差点をフェラーリに乗ってて渋滞で止まっていても、子どもたちは誰も寄ってきてくれません。最近では女の子も寄ってきてくれ...
– いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE